中秋の名月
9月に入り、秋の空気がそこらへんに点在している原村です。
今日は、6年ぶりの中秋の名月で満月だそうですね。
昨晩も月光が明るい夜でした。
山小屋で生活をしていた頃、満月も近くなると、こっそり消灯後に抜け出して、
月の明りだけで隣の山頂に、みんなで登りに行ったりしました。
本当はダメなのですが・・・。
ヘッ電がなくても、その明るさで充分周りが見えるのです。
蒼く明るい感じ。
神秘の世界で、とてもきれでした。
そんな山の上で月見だんごを食べたら、さぞおいしいんでしょうね。
おだんごの準備は、できていますか?
さて、今月、おだんごならぬおうどんを作って食べるイベントがあります。
「うどんをつくろう」
9月23日(金) 午後1時から。
美術館の会員さんでもある、大島松樹さんに来ていただき、
みんなでおいしい讃岐うどんをいただきます。
もちろんその前に、自分たちで作るんです。
大島さんは全国津々浦々、出張うどんで各地を巡ってらっしゃいます。
美術館でも、何回か来ていただいたのですが、本当においしいのです。
今回は「ぜんざいうどん」があるとか、ないとか。
かなり魅惑的な名前です。
そして翌日は、古典楽器と楽しむ「ねむりひめ」の朗読会があります。
音楽と楽しむ「ねむりひめ」
9月24日(日) 午後1時から。
古典楽器奏者の立川叔男さんをお招きし、こちらも美術館の会員さんであります、
矢崎明子さんに朗読をお願いし、古典楽器の音色の中、フェリックス・ホフマンの「ねむりひめ」の世界をより色濃く感じて頂ければと思います。
どちらも参加費はおひとり600円。
おうどんの方は、今のところ定員10家族ほどを予定しています。
定員になり次第締め切りにさせていただきますので、ご了承ください。
お願いいたします。
そして24日、朗読会が終わってから、館長によるギャラリートークを行います。
時間は午後2時からを予定しています。
こちらはご参加自由です。
フェリックス・ホフマン展〜後期展〜も、9月10日からスタートしました。
イベントとあわせて、ぜひご覧いただけましたらと思います。
10月は絵本セミナー、11月はケーキ会と、この後もイベントが続き、
また随時ご案内できればと思っています。
そう言っているうちに、ふゆごもりの季節がやってきそうですね。
家のどこか近くで、鈴虫もリンリンと鳴きだしました。
(竹山)
